農薬散布ボートなどに関心/トミタモータースが商談会

トミタモータースは18、19の2日間、久喜営業所にて商談会を開催した。新型コロナウイルスの影響により、昨年は全ての展示会を中止にしたため、およそ2年ぶりの開催となった。会場には、SL33をはじめとしたトラクタや田植機、これから本格的な商戦を迎えるコンバインの他、お買い得な中古機を展示。その他、協賛メーカー20社が、籾すり機、乾燥機、精米機、草刈機などを出品した。中でも、同社が開発した農薬散布ボート「フィールドスライダーJP-SAI」やドローンには多くの来場者が注目した。









