トラクタ2機種、コンバイン4機種を発表/三菱マヒンドラ農機の新製品

三菱マヒンドラ農機が16日発表した新製品トラクタ、コンバインを紹介する。トラクタはクボタよりOEM提供の「GJE33」と、DOCとDPFを組み合わせたクリーンエンジンを搭載した「GA/GAKシリーズ」が登場。コンバインは市場ニーズが高まりつつある4・5・6条刈コンバインをリニューアル。4条刈「V450A」、5条刈「V598A」、6条刈「698A」、フラッグシップモデルの6条刈「V6120A」が登場する。コンバインV6120Aは、三菱コンバイン最大の、高出力ながらDPF+尿素SCRにより環境性能にも優れた次世代の120PSエンジンエンジンを搭載。タッチパネル式のカラー液晶モニタを搭載し、作業中の状況や機械の情報をリアルタイムでわかりやすく表示する。









