世界に「みどりの食料システム戦略」を発信/FAO総会で葉梨副大臣が演説

農林水産省は15日、第42回FAO総会において葉梨康弘農林水産副大臣が「みどりの食料システム戦略」を中心に、持続可能な食料システムの構築に向けた我が国の政策展開やFAOへの期待と連携などについて発信したことを発表した。葉梨副大臣は日本政府の代表演説として、農業と食料システムの変革のためには、生産だけでなく、調達、加工、流通、消費を含めたシステムアプローチが重要であることを踏まえ、日本の取り組みを世界に向けて発信した。
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農林水産省は15日、第42回FAO総会において葉梨康弘農林水産副大臣が「みどりの食料システム戦略」を中心に、持続可能な食料システムの構築に向けた我が国の政策展開やFAOへの期待と連携などについて発信したことを発表した。葉梨副大臣は日本政府の代表演説として、農業と食料システムの変革のためには、生産だけでなく、調達、加工、流通、消費を含めたシステムアプローチが重要であることを踏まえ、日本の取り組みを世界に向けて発信した。







