国連食料サミットへ向け全体対話/農林水産省

農林水産省は18日、「国連食料システムサミット」に向けた全体対話をオンラインで開催した。同省ではこれまで50を超える団体や農業者、農機メーカーを含む関連企業など様々な関係者と食料システムの転換に向けて対話を進めてきた。今回はその総括として関係者が一堂に会して全体対話を実施したもの。全体対話では、企業・団体や農業・水産高等学校の生徒などが持続可能な食料システムに向けたコミットメントや各種取り組みを発表。13の企業・団体が自らの取り組みを60秒にまとめた「60秒宣言」を発表し、うち農機業界からはクボタKESG推進部担当部長推進第二課長・廣瀬文栄氏が登壇した。









