新技術を現場に適用/森林利用学会・岩岡会長に聞く

先に開かれた森林利用学会の2021年度総会では、2021~2022年度役員体制を決めた。新会長には、東京農工大学准教授の岩岡正博氏を選出、新たな執行体制を決めた。新たな森林・林業基本計画で「新たな林業」の展開が主要課題として打ち出される中、路網整備、機械システム、環境対応などの様々な研究分野に関わる森林利用学の学会としての活動、行動、発信力などがこれまで以上に問われることとなる。そこで新学会長に選出された岩岡氏に就任に当たっての抱負や今後取り組んでいくテーマ、課題などについてまとめてもらった。









