この先の伸び代に期待高まる遠隔操作型・ロボット型草刈機

草刈り、芝刈り用機械のバリエーションが一段と増えてきている。草刈り作業でもスマート対応が進もうとしている。無人作業も夢物語ではなく、現実の実装技術として普及し出しており、販売する側にとっては、提案の数が増えており、購入するサイドに立つと選択の幅がグッと広がっているのが最近の傾向だ。中でも、面倒な草刈り、芝刈りをより効率化するとともに、安全作業の実現や労働負荷の軽減から、ラジコンやリモコン式などの遠隔操作型、あるいはさらに一歩進んだロボット型が注目を集めるようになっており、国の事業での実証プロジェクトの展開、スマート農業への関心の高まりなどともあいまって、現場への採用が進み始めている。今週は、各種草刈り用機械の中からラジコン・リモコンの遠隔操作型や、取り扱い企業の増加とともに広く認知されるようになったロボット型に焦点を当てた。









