大型タワーヤーダを活用/サナースと福島県木材協同組合連合会

令和2年度の林野庁補助事業である「林業イノベーション推進総合対策」のうち「省力化機械開発推進対策」では6課題を採択し、単年度の試作、開発が進められた。特に2年度の開発課題では、今後、林業現場が進めなければならない、生産性の向上や労働負担の軽減、労働安全衛生の改善を図る上で欠かせない遠隔操作やAIに象徴されるICT対応が採択されている。今週は、サナースと福島県木材協同組合連合会が取り組んだ「大型タワーヤーダを用いた画像遠隔操作式ローディング・グラップル集材の実証」をみる。









