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令和3年6月14日発行 第3367号 掲載

リモート下刈り機を実証/住友林業、全森連、農林中金が共同で

住友林業、全国森林組合連合(村松二郎代表理事会長)、農林中央金庫(奥和登代表理事理事長)は10日、共同で林業用のリモート式下刈り機械の実証試験を現在実施し、2022年3月までの実用化を目指すと、発表した。下刈り機械での作業動画を公開、作業ぶりを発信している。実証試験をしている下刈り機は、イタリアMDB社製のリモート式下刈り機械(LVシリーズ)。同機の輸入・販売会社であるギガソーラの協力のもと、国内の林地用に改良し、2020年から実証試験を重ねてきた。作業の負担軽減と労働安全性の向上を図り、再造林促進と担い手確保につなげるのを目的としている。

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