施設のデータ活用を推進/日本施設園芸協会が総会

一般社団法人日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は4日、都内千代田区のKKRホテル東京にて、令和3年度定時会員総会を開催した。挨拶した鈴木会長は、国が進めている施設園芸関連の施策として、環境制御システムが備わったハウスの拡大及びみどりの食料システム戦略における施設園芸の化石燃料脱却などを示し、これらに向けて業界内の連携がますます重要になると語った。今年もコロナ禍により計画変更が予測されるものの、柔軟な協会運営に力を尽くすとし、会員に協力を求めた。議事では、令和2年度事業報告ならびに決算、3年度事業計画ならびに予算、役員の補充選任など一連の議案について議論を行い、事務局の原案通り承認された。









