杉板採用の農産物保冷庫“HOZONE”発売/ヤシロ・建設事業部

ヤシロ・建設事業部は今春より、米・野菜などの農産物を効率良く保冷・保温する“HOZONE”(ホゾン)の本格的な発売を開始した。同保冷庫は、内装材に国産の杉板を採用。プレハブ式冷蔵庫に比べ断熱力が高く、電力消費の削減が見込めるものとなっている。気密性が高いため、庫内の温湿度が安定し、結露の心配もない。2.2kWの住宅用ルームエアコンを活用し、ムダなく冷やし・温める(温度帯は5~50度C)ため、低温保管から乾燥まで幅広いニーズに対応できる。また、専用の空調機を用いてマイナス20度C(冷凍)の対応も可能。









