スマート追肥システムの研修会を実施/井関農機

井関農機と柄木田製粉は5月31日午前、長野県飯山市で「スマート追肥システムを用いたパン用超強力小麦ゆめちからの高精度、高能率出穂後追肥作業の研修会」を開催した。このスマート追肥システムは、昨年4月、同社が発売した乗用管理機「JKB23」(キャビン仕様)用の作業機「スマート追肥システムIHB200LX-SET」で、稲(麦)の生育状況をセンシングして追肥量を制御する業界初のシステム。高精度な追肥作業を可能にし、収量向上と品質の安定化を目指すもの。研修会では、柄木田製粉の宮崎充朗取締役(技術開発担当)が、研修会の目的など概要を説明したあと、井関農機よりスマート追肥について紹介、実演を実施した。









