売上高は7823億円、アグリ事業が増収増益/ヤンマーHD・2021年3月期の連結業績

ヤンマーホールディングスは1日、2021年3月期の連結業績並びに2022年3月期の連結業績見通しを発表した。それによると、前期の売上高は前年比1.7%減の7823億円、経常利益は前年比2倍の317億円、親会社株主に帰属する当期純利益は183億円となった。アグリ事業は増収増益となった。今期は売上高8100億円、経常利益270億円を予想している。前期は、新しい働き方導入による生産性の向上、そして構造改革によるコスト削減が、大幅な増益に貢献した。とくに、構造改革を進めたアグリ事業は国内市場や中国・北米などの海外市場が堅調に推移したこともあり、増収増益となりグループ全体の業績向上に貢献した。









