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令和3年6月7日発行 第3366号 掲載

高速道の草刈機を開発/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションは2、3の両日、夢メッセみやぎで開催されたEE東北21の会場で、「ガードレール下草刈りロボット」(半自動草刈機構を採用したスマモ)を公開した。同機は、高速道路の管理作業を進めるネクスコ・メンテナンス東北と約2年の歳月をかけて開発してきた専用機で、電動作業機「スマモ」の発売当初に目論んだ、他者のアイデアを元とするアタッチメント開発の第1弾に当たる製品。高速道路の安全な草刈り作業を実現する機械として今後の普及が期待される。

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