集落営農が1万4490で微減/農林水産省・集落営農実態調査

農林水産省がこのほど発表した令和3年2月1日現在における集落営農実態調査結果によると、全国の集落営農数は1万4490となり、前年に比べ342(2.3%)減少した。このうち法人数は5564で同106(1.9%)増え、全体の38.4%(前年比1.6ポイント増)。非法人の集落営農数は8926となり、同448(4.8%)減少した。集落営農における具体的な活動内容をみると、「機械の共同所有・共同利用を行う」割合が88.0%となり、前年に続いて最も高かった。機械の共同所有・利用は法人では96.7%が実施しており、非法人では82.5%となっている。続いて「農産物等の生産・販売を行う」が79.0%だった。









