農業、担い手を支援/日農工が定時総会

一般社団法人日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は25日、都内の八芳園で、正副会長対面および書面による第58回定時総会を開き、すべての議案を事務局原案通り承認した。理事の交代では、三菱マヒンドラ農機の田中章雄氏が退任し、同社の齋藤徹氏が選任された。冒頭、あいさつに立った木股会長は、日農工の取り組みとして、スマート農業、オープンAPIの推進を通じて日本農業や担い手を支援するとともに、脱炭素化に向け、農業機械の電動化や燃料のカーボンニュートラル化など、地球環境分野にも貢献していくことに意欲を示した。









