にんにく等盤茎削り機などをFOOMAに出展/高松機械工業

高松機械工業は、新規事業として農産・食品加工関連事業に取り組んでいる。好評販売中の「にんにく等自動ホロ割機『わっ太郎』」はこれまで人の手作業だった、ニンニクのかたまりを粒にばらす作業を自動化。姉妹品に「ぎんなん・にんにく薄皮剥き機『忍太郎Ⅱ』」「ぎんなん等半自動殻割機『銀三郎』」などもある。6月1日から始まる「FOOMA JAPAN2021」へ、これらのほか新製品となる「にんにく等盤茎削り機(名称未定)」を出品。作業者の重労働となってきた「盤茎削り(にんにくの鱗茎部分の切削作業)」の作業負担を軽減し、6次産業化などに貢献する。









