農林業機械は3割増に/丸山製作所・第2四半期決算

丸山製作所は13日、2021年9月期の第2四半期決算(連結)を発表。売上高は176億100万円で前年同期比20.5%増、営業利益は8億9500万円、経常利益は8億3300万円(前年同期はともに損失を計上)と増収増益。国内は、経営継続補助金の影響もあって大型機械やセット動噴が増加、HC流通も引き続き好調を維持し、売上高140億100万円(同26.5%増)、海外は北米向け刈払機の増加などにより売上高は35億9100万円(同1.9%増)となった。セグメント別の農林業用機械は、国内のアグリ流通で大型機械やセット動噴が増加。HC流通では刈払機を中心に増加。海外でも刈払機が増加し、売上高合計は136億1700万円(同30.3%増)となった。









