「アラフォー傾子」の姉妹機を実証実験/キャニコム

キャニコムは、林野庁補助事業により、ラジコン式下刈り作業機の開発事業が完了し、実証実験を行ったと発表した。2022年の発売を予定している。同機は、40度前後の急傾斜の草刈り作業に特化した「アラフォー傾子」の姉妹機として開発された。同社の広報は「本機は林地の傾斜や凹凸に対応した遠隔操縦式草刈機。下刈り作業の省力化や軽労化に貢献し、安心安全な作業環境とともに造林工程の就労者不足を解決する。今後は発売に向け、全国各地の現場に出向き、お客様の声から更に改良を加える予定」とコメントした。









