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令和3年5月24日発行 第3364号 掲載

コロナ後の防除で座談会/日植防が冊子にまとめる

一般社団法人日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は、新型コロナ感染拡大防止のために中止したシンポジウムに代わるものとして、4月8日に「新型コロナウイルスから考える今後の植物防疫」と題した座談会を開催し、内容を冊子にまとめて発表した。座談会には古畑徹氏(農林水産省植物防疫課防疫対策室室長)、國本佳範氏(奈良県農業研究開発センター研究開発部部長)、湯浅一康氏(丸山製作所品質ものづくり統括部技術課課長)、宗和弘氏(JA全農耕種総合対策部長)らが参加。1.コロナ禍による影響、2.リモート、3.ITの推進、4.防除の省力化・効率化、5.みどりの食料システム戦略―について議論した。

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