新型ロータリーシフターを新発売/サタケ

サタケはこのほど、精米工場での精米後の精選工程において白米に混じる糠玉や砕粒などの除去に威力を発揮する「新型ロータリーシフター」(型式=FRS060A)を開発、5月20日より新発売したことを明らかにした。同社では精米工場などに向け年間40台の販売を見込んでいる。新型機は、運転終了時に残粒が迅速に排出される構造となっており、ロット切替時間は約2分と従来機に比べ約7分の1に短縮、多品種少量生産における稼働効率を大幅に向上させた。カバーや選別スクリーンはノブボルトを緩めるだけで簡単に脱着でき、分解清掃にかかる時間は約30分と従来機に比べ3分の1に短縮している。









