新しい農村政策の方向示す/農林水産省の検討会が中間とりまとめ

農林水産省は19日、新しい農村政策の在り方に関する検討会(第10回)及び長期的な土地利用の在り方に関する検討会(第8回)の合同検討会をオンラインで開催した。両検討会で検討してきた今後の新しい農村政策及び長期的な土地利用の方向性における中間とりまとめ案「人口分散と持続的低密度社会を実現するための新しい農村政策の構築(案)―令和2年食料・農業・農村基本計画の具体化に向けて―」について議論した。中間とりまとめでは農村のしごと・くらし・活力及び土地利用における方向性が示され、今後はこれを基に施策を具体化し、関係府省で連携のうえ地域政策の総合化を推進する。









