ネギ栽培のロボット開発に深谷市から出資/レグミン

レグミンは10日、埼玉県深谷市を引受先とする第三者割当増資を実施し、同市より990万円の出資を得たことを公表した。同社は、深谷市の農家が抱える課題解決のための技術を表彰する取り組み「ディープ・バレー・アグリテック・アワード」の2020現場導入部門最優秀賞を受賞。播種から収穫作業までこなす自律式農作業ロボットを開発し、その画像解析技術によって、作物の病気や害虫の検知、正常な野菜の生長度合いの測定、それらを基にした農薬散布や施肥などのタイミング指示や品質測定への活用にも進展させていく研究を進めている。









