金子農機が第19回創作展

金子農機は7、8の両日、羽生市民プラザで恒例の創作展を開催した。19回目となる今回は、書・絵画・写真・工芸・手芸など225点が出展され、社員やOB、同社の取引先をはじめ羽生市役所職員、一般市民など多数が訪れ、力作を鑑賞した。金子社長は開催に寄せて、入社2年目に自ら企画にかかわった第1回目の開催当時を振り返り、「参加賞を高いものにしなくては作品が集まらないのではないか」との議論もあったことを紹介しながら、その後の毎年の充実ぶりを指摘し、「作品のレベルの高さに、びっくりしている」と喜びを語った。









