竹炭づくりの情報提供/日本特用林産振興会が報告書

日本特用林産振興会(小渕優子会長)はこのほど、令和2年度林野庁補助事業である「広葉樹を活用した成長産業化支援対策」で実施した「特用林産物(竹炭)に関する情報の収集・分析・提供」の結果を報告書としてまとめた。報告書では、さまざまな炭化方法での竹炭の生産方法の検証結果を示すとともに、作業手順のマニュアル化や生産された竹炭の評価を行っており、「バイオ炭生産」の手段として有効であることなどを成果としてあげている。特に開放型炭化方法による竹炭づくりは、バイオ炭に適した炭化方法と位置付けた。









