令和3年度知財功労賞をクボタ、ヤマハが受賞

経済産業省特許庁は9日、令和3年度「知財功労賞」受賞者を発表した。農機業界からは、特許庁長官表彰にクボタ(知財活用企業(意匠))及びヤマハ発動機(デザイン経営企業)が選ばれた。表彰式は16日、都内港区の赤坂インターシティコンファレンスにて開催された。受賞のポイントをみると、クボタはブランドデザイン戦略(デザイン=ブランド)として農業機械、建設機械等には必ずコーポレートシンボル及び機体エンブレムの「オーバルK」を付けることで、クボタブランドを表現し、統一デザインでブランド価値を向上。ヤマハ発動機は、ヤマハ発動機製品を買う意味を顧客に届けるデザイン経営に取り組んでいる。









