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平成17年5月16日発行 第2611号 掲載

ヤマダコーポレーションのオートグリースマシンガンが好調

ヤマダコーポレーションは、「オートグリースマシンガン AMG―400」を発売、農業機械の整備・サービスに最適なことから人気を集めている。同機は、400gの蛇腹式カートリッジをセットしエアを接続、レバーを引くことでグリースを連続吐出する。ドックン、ドックンと吐出の確実な手応えがあり、エア圧0.7MPaで約1g/st(6MPa負荷状態)を吐出するので、ストロークを数えることで給脂量の目安となる。圧力調整はオプションのレギュレータを取りつけることにより、コントロールが簡単にできる。

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