スマート生産システム推進など第5期中長期計画がスタート/農研機構

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構の事業は、令和3年度から新たに第5期中長期計画期間がスタートした。第5期では、農業・食品産業におけるSociety5.0の深化と浸透を図るため、「アグリ・フードビジネス」「スマート生産システム」「アグリバイオシステム」「ロバスト農業システム」に関する研究開発を推進し、我が国の食料の自給力向上、産業競争力の強化と輸出拡大、生産性の向上と環境保全の両立及び持続的な農業の実現に貢献する。農業機械関連業務では、1.次世代を担う農業機械の開発、2.他産業に比肩する労働安全の実現、3.戦略的なグローバル展開の促進―の3つの分野を中心に業務を進める。









