ポテトハーベスタの技術で船引氏が博士号/東洋農機

東洋農機の船引邦弘氏(執行役員開発本部長)はこのほど、岩手大学大学院より「ポテトハーベスタの作業性能向上に関する研究」で農学博士号を受けた。同社としては初の授与となり、同氏は学位に恥じることのないようポテトハーベスタのさらなる発展に貢献し、顧客農家の作業性向上に寄与できるよう努力していくと意欲をみせている。同研究の内容は、より高性能な次世代型ポテトハーベスタの開発に向けて、現在一般に利用されているポテトハーベスタと開発段階のハーベスタの5機種の比較試験を行い、作業性能に関する問題点を明らかにしたもの。









