芝管理・緑化資機材に無人化など新たな潮流

芝地管理用機械市場は、これまで強かったゴルフ場向けのイメージを徐々に脱却し、スポーツフィールド、公園、校庭、公共緑地とウイング、裾野を広げつつある。芝地管理は、芝生を刈り込んでいく作業をメーンとして、清掃、防除、散水、運搬、そして健全な芝地を維持していく上で欠かせない更新・刷新などの作業を柱に体系化されてきた。ゴルフ場で確立した技術体系が他の分野でも活用されてきたが、今後もこの構図が変わることはなく、ゴルフ場には引き続きリーダーとしての大事な役割が期待されている。そしてその中で新たな潮流も生まれ始めている。ロボット化、無人化の取り組みが本格化し、新たな管理手法、芝地管理のあり方が提案、実践されようとしている。









