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令和3年4月12日発行 第3359号 掲載

先進的な機械を実証/林業機械化協会・令和2年度第3次補正予算事業

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は、令和2年度の第3次補正予算に盛り込まれた「合板・製材・集成材国際競争力強化・輸出促進対策」の林業分野における新技術促進対策で実施する「先進的林業機械緊急実証・普及事業」の事業実施者の公募を5日に開始した。4月26日午後5時まで応募を受け付ける。伐採・造林作業の自動化や遠隔操作で稼働する先進的な林業機械を活用した作業システムの事業規模での実証を展開し、新たな技術の早期の導入を図っていく。林野庁の開発・改良事業などで開発されたリモコン式林内作業車、造林用機械、集材作業の自動化を目指している架線系機械などを事業規模で導入し、普及や改良に役立てていく取り組みとして、同協会では幅広い参加を呼びかけている。

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