太陽光型170カ所、人工光型187カ所/施設園芸協会が植物工場実態調査

一般社団法人日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は3月31日、令和2年度スマートグリーンハウス展開推進事業の事業報告書を取りまとめて公開した。そのうち、三菱総合研究所に委託して行った大規模施設園芸・植物工場全国実態調査・事例調査の事業報告書によると、国内の令和3年2月時点の大規模太陽光型植物工場は170カ所で前年同期比6カ所増、人工光型植物工場は187カ所で前年同、太陽光人工光併用型は33カ所で前年同期比2カ所減となった。また、直近決算状況では、いずれの形態でも半数以上が黒字・収支均衡となっている。









