新型コロナに負けず春本番を迎えた栃木県農機流通

「とちおとめ」に代表されるイチゴの栽培で、昭和43年から生産量日本一を誇る栃木県。平坦な農地から標高1200mを超える高冷地まで多様で広大な耕作面積と豊富な水資源を有し、米作りや畜産も盛ん。そんな多様性に合わせた機械の需要創出に向け、各社、訪問や個別実演などの提案活動を推進し、新製品及び新技術情報の提供により、作業の省力化、低コスト化の実現を目指す。新型コロナウイルス感染者数は落ち着いてきているものの、春の展示会開催は各社対応に苦慮し、難しい舵取りが続いている。新年度に向けての準備を着々と進める県内を周り、取材した。









