食料関連産業の国内生産は118兆円/令和元年農業・食料関連産業の経済計算

農林水産省はこのほど、令和元年における農業・食料関連産業の経済計算(概算)を取りまとめて発表した。それによると、元年における農業・食料関連産業の国内生産額は118兆4764億円で、前年に比べ0.8%増加した。部門別にみると、農林漁業は12兆4554億円(全体の10.5%、前年比1.3%減)、食品製造業は37兆8671億円(同32.0%、0.1%増)、関連流通業は34兆6582億円(同29.3%、1.8%増)、外食産業は28兆9485億円(同24.4%、1.3%増)となった。また、農業の中間投入のうち、農機具修繕は3582億円、農業総資本形成(名目)は2兆3833億円となっており、そのうち農機具は1兆185億円だった。









