労働時間の削減効果大/農林水産省・スマート農業実証プロジェクトの中間成果報告

農林水産省は3月30日、スマート農業実証プロジェクトの令和元年度実施地区(69地区)のうち、畑作(小麦・大麦)、露地野菜(キャベツ・ホウレンソウ・里芋・スイカ)、施設園芸(ピーマン)、果樹(温州ミカン)、地域作物(茶)の5つの営農類型について、1年間の実証成果を中間報告として公表した。それによると、営農類型ごとに、スマート農業の導入による様々な効果や課題が判明。概要を見ると、スマート農業技術の導入により、ほぼ全ての地区で、労働時間の削減効果がみられた。









