クボタのESG経営を問う/習田KESG推進部長に聞く

クボタは、先に発表した長期ビジョン「GMB2030」と、2025年を目途とする中期経営計画で、「ESGを経営の中核に据えた事業運営への転換」を打ち出し、「ESGを経営の柱として位置付ける」(北尾社長)ことを宣言した。今年1月1日付で社長直轄の「KESG推進部」がスタートし、5月までにグループの重要な事業運営方針を決定する「KESG経営戦略会議」が発足する予定だ。KESG推進部長に就任した習田勝之氏(社長室長兼任)にKESGの狙い、役割を聞いた。









