価値を創造・提供する農業(FaaS)への変革を/農林水産省が農業DX構想まとめる

農林水産省は25日、「農業DX構想」について取りまとめた。2030年を展望して、データ駆動型の農業経営により消費者ニーズに的確に対応した価値を創造・提供する農業(FaaS)への変革を進めるため、その方向性や、デジタル技術を活用した様々な取り組むべきプロジェクトをまとめたもの。農業・食関連産業の関係者が農業DXを進める際の羅針盤や、取り組み全体を俯瞰する見取り図として活用してほしいとしている。基本的な方向として、1.政府方針に基づく農業DXの推進、2.デジタル技術の活用を前提とした発想、3.新たなつながりの形成によるイノベーションの促進―などをあげた。









