技術で作業省力化/滋賀県スマート農業実証プロジェクトのシンポジウムから

立命館大学、滋賀県水田作スマート農業実証コンソーシアム及び独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部立命館大学BKCインキュベータは8日、オンラインシンポジウム「スマート農業の開発から生産現場での実証」を開催した。農林水産省・スマート農業実証プロジェクトで、滋賀県彦根市のフクハラファームにて実証を進めてきた令和元年度スタート課題「大規模水田作複合経営(水稲・麦・キャベツの輪作体系)でのスマート農業一貫体系導入による環境保全型省力・高収益モデルの実証」の取り組み及び成果を中心に、産官学農のそれぞれの立場から紹介したもので、全国から多くの農業関係者が参加した。概要をみる。









