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令和3年3月22日発行 第3356号 掲載

令和元年度は1万218台に/林野庁・高性能林業機械の保有状況

林野庁森林整備部研究指導課技術開発推進室(大川幸樹室長)はこのほど、令和元年度末(令和2年3月31日現在)の高性能林業機械の保有状況をまとめ、同庁のホームページにアップした。それによると、令和元年度の高性能林業機械の保有台数は、フェラーバンチャをはじめ、8機種合計して1万218台となり、初めて5桁となった。前年度の9659台と比較すると559台増加、対前年度比10.5.8%と続伸、右肩上がりで推移している。8機種の中では、フォワーダの2784台を筆頭にプロセッサ2195台、ハーベスタ1918台と続いており、この3機種合わせて67.1%を占める。また、その他の高性能林業機械が1840台、同18.0%で増えたのが大きな特徴だ。この結果、10年前の平成21年度の4194台と比較し約2.4倍となった。

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