6月に愛知でFOOMA開催/日本食品機械工業会

一般社団法人日本食品機械工業会(日食工・海内栄一会長)は17日、オンラインでアジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN 2021国際食品工業展」の記者発表会を開催し、概要や見どころを紹介した。同展は6月1~4の4日間、愛知スカイエキスポ(愛知県国際展示場)で開催される。宮島昭治展示会実行委員長(日食工副会長)は「今回は『発想力が食の未来を変えていく。』がテーマ。エンジニアリング、ロボット、AI、IoTなど最先端技術を駆使した高度化、自動化を実現する食品機械を提供しながら、ユーザーの課題を解決するソリューションを明確に提示していきたい」などと抱負を語った。









