資源活用技術などアピール/NEW環境展

2021NEW環境展(地球温暖化防止展併催)が17~19の3日間、東京ビッグサイトで開かれ、環境分野の最先端技術を発信した。今回のテーマは「環境ビジネスの展開」および「CO2削減技術と新エネ・省エネビジネスの推進」。社会全般にSGDs(持続可能な開発目標)に対する関心が高まる中、これに寄与する資源の有効利用や多様な新エネルギーの活用を促す技術は、今後さらに役割を増していく。会場には、関連する技術・製品をアピールする261の企業・団体が849小間を展開した。農林業機械関係業界からも積極的な出展がみられ、ケルヒャージャパン、サタケ、サナース、ノーユー社、マルマテクニカ、御池鐵工所、諸岡、リョーキ、緑産などが雑草処理、光選別、樹木粉砕等々の最新テクノロジーを紹介した。









