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令和3年3月22日発行 第3356号 掲載

コロナ時代の政策研究/農林水産政策研究所が創立20周年で記念シンポジウム

農林水産政策研究所(神山修所長)は15日、創立20周年記念シンポジウム「コロナ新時代における農林水産政策研究のあり方」をWeb開催した。末松広行前農林水産事務次官、生源寺眞一福島大学教授が基調講演を行った後、両名に歴代の所長を交えて座談会を行った。開会挨拶した神山所長は、20周年を迎えるにあたり関係者に謝意を述べ、農林水産関係で唯一の国の政策研究機関として、研究をさらに進めていく抱負などを語った。末松氏は「コロナ新時代に求められる農林水産政策研究とは」と題して、同研究所における農政への貢献や役割を説明。生源寺氏は「農業経済学分野における農林水産政策研究とは」について語った。

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