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令和3年3月15日発行 第3355号 掲載

需要構造の変化する稲作に対応する田植機・育苗関連機器

桜の開花が話題に上る頃、いよいよ田植えシーズンが始まる。ほぼ1年ぶりに使用する田植機の点検・整備には万全を期したい。新型コロナ禍において、米の需要構造にも変化が生まれている。営業自粛などの影響で外食向けが落ち込む半面、家庭向けが増えている。しかし家庭用の伸びでは外食の需要減をカバーするに至らず、全体的に米需要は減退している。品種選びなど需要を見極めた作付けで、所得向上を図りたい。田植機・育苗関連の話題を集めた。

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