白ネギ収穫機など実証/2年度新稲作研究会成績検討会

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(藤本潔理事長)は4日、都内のメルパルク東京で、リモート併用による令和2年度(令和元年度終了課題を含む)新稲作研究会委託試験・現地実証展示圃成績検討会を開催した。開会式では、新稲作研の三輪睿太郎会長が挨拶。「研究会は来年で50周年を迎える。これまでの実績をふまえつつ、さらに充実させていきたい」と述べた。成績検討会・分科会では、ブロッコリー、白ネギの機械収穫技術や密苗の箱施薬とドローン防除の組み合わせなどの実証結果が報告された。









