にんじん収穫機をモデルチェンジ/ヤンマーアグリ

ヤンマーアグリは、にんじん収穫機(1条掘り)のモデルチェンジを行い、「HN114」を4月1日から発売する。14.5馬力の高出力エンジンを搭載することで、従来機に比べ約10%速い0.94m/秒の収穫作業を可能にした。これにより収穫能率も10%向上し1時間当たり最大約2万4200本の収穫が可能。その他の主な特徴は、掘り取り・根切り・茎葉カット・残葉処理・選別(補助者作業)・収容の6つの工程を1台で同時に行え、高能率な作業を実現、高速作業でもスムーズな操作が可能な「マルチパワステレバー」を採用など。「ミニコン仕様」と「フレコン仕様」を用意し、収穫体系に合わせて選べる。









