WTO農業交渉の対応方針発表

WTO農業交渉は、9月10日からメキシコ・カンクンで始まる閣僚会議に向けて各国の動きが慌しくなってきた。日本政府は20日、WTO事務局に「農業交渉の枠組みパッケージに関する日本の立場」と題するペーパーを提出するとともに、「WTO農業交渉における今後の対応方針」を発表した。このほど米国・EU共同ペーパーが提出されたことに対する日本の態度を明らかにしたもので、米・EUペーパーにある関税の上限の設定や関税割当の拡大に強く反対する姿勢を示した。
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WTO農業交渉は、9月10日からメキシコ・カンクンで始まる閣僚会議に向けて各国の動きが慌しくなってきた。日本政府は20日、WTO事務局に「農業交渉の枠組みパッケージに関する日本の立場」と題するペーパーを提出するとともに、「WTO農業交渉における今後の対応方針」を発表した。このほど米国・EU共同ペーパーが提出されたことに対する日本の態度を明らかにしたもので、米・EUペーパーにある関税の上限の設定や関税割当の拡大に強く反対する姿勢を示した。







