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令和3年3月1日発行 第3354号 掲載

ラフ用無人芝刈機を共同研究/共栄社

共栄社と、リソルグループのリソル総合研究所は、LiDARを搭載したラフ用無人芝刈機に関する共同研究を行い、千葉大学大学院工学研究院知能機械システム室・大川一也準教授の研究協力のもと、その成果を活用して研究機を開発した。共栄社では、この研究で得た知見を活かし、新たに実用可能な無人3連ロータリーモア「UGM170」(仮称)の商品開発を行い、2023年を目途にテスト販売を行う予定。開発したラフ用無人芝刈機の研究機にはLiDARを搭載することにより、木々に覆われる場所やラフなど、さほど精度が求められない場所での無人走行が可能となり、ゴルフ場管理の無人化が可能となる。

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