機械鑑定規格を策定へ、穀粒判別器を性能認定/農産物検査検討会

農林水産省は2月25日、都内の三番町共用会議所大会議室で、農産物検査規格・米穀の取引に関する検討会(第6回)を開き、機械鑑定を前提とした農産物検査規格の策定について(案)を検討した。案では、1.現行の規格とは別に、機械測定を最大限活用する「機械鑑定を前提とした規格」を策定する、2.規格項目の測定結果を数値で示す、3.検査で使用することができる穀粒判別器は、民間の検査機関が性能確認を行い認定する(民間の体制が整うまでの当面の間、3~5年程度は、国が行う)―などが盛り込まれた。









