SRUで生産性向上/農林水産技術会議・農業MOTがセミナー

農林水産省農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室及び農業MOTプラットフォーム(MOT-Ag PF)は19日、MOT-Agriculture Workshop SeminarⅠ「土壌データ駆動型先進畑作経営に取り組むSRU(ソイル・リサーチ・ユニオン)の活動と展開―SRUMethodによるイノベーティブMOTで経営を変容し飛躍的な生産性実現―」をオンラインで開催した。同省の令和2年度「知」の集積による産学連携支援事業の一環で実施されたもの。海外のラボと連携して土壌の改革による持続可能性及び生産性向上に取り組んでいる北海道の先進農家を迎え、その取り組み概要やSRUの効果などを共有し、MOT(技術経営)の視点から議論した。









