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平成17年5月9日発行 第2610号 掲載

ロングマット苗を無人田植機で植え付け/農研機構やロングマットクラブ

農業・生研機構と埼玉県農林総合研究センター、埼玉・ロングマットクラブは4月28日、埼玉県本庄市内でロングマット苗の育苗並びにGPS無人田植機の実演会を開催した。今回公開されたGPS田植機は、農業・生研機構の中央農業総合研究センターで開発したもの。高精度GPSなどを駆使して田植機本体の位置を自動的に計測しながら、コンピュータで同機各部を制御、オートメーションで水稲苗を移植する。あわせて公開されたロングマット苗は、育苗に土を使わず播種から苗の巻き取りまでを同一のベッド上で行う新技術。

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