「食と農と大地」のソリューションカンパニー目指す/井関農機が新中期計画

井関農機は2021年12月期から2025年12月期までの5カ年を対象とした「新中期経営計画(2021年~2025年)」を策定、2月15日、公表した。経営課題として、1.需要、ニーズ変化への対応、2.財務体質改善、3.ESGへの取り組み強化、4.技術革新の実現―をあげ、社内カンパニー制の導入、DXの推進によるビジネスモデルの転換、収益改善に取り組むとし、数値目標として「営業利益率5%(2025年)」を掲げた。新中期経営計画は2025年に迎える創立100周年までを描くとともに、次の100年に向けた礎づくりとするもので、新たな価値を創造するソリューションカンパニーを目指すと、目的を示している。









